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ストーンベニア マルチボンド

【商品説明】

一液反応形の変性シリコーン・エポキシ樹脂系接着剤

硬化後はゴム状の弾力性を持つため、下地変形や熱膨張などによる応力を緩和します。
セメント目地不要工法としてもご使用いただけます。

包装形態   フィルムパック
容量      2kg(0.8〜1嵎)
色       5色(オフホワイト、ベージュ、グレー、ダークグレー、ブラック)
用途      内装、外装
張付け可能時間  (5℃ 120分、23℃ 90分)
硬化時間       (5℃ 3日、23℃ 1日)

使用方法
【下地の確認】
●モルタル下地の場合
 下地は、平坦・平滑に仕上げ、施工後 2 週間(冬期は 4 週間)以上養生し、よく乾燥していることを確認します。
●ボード類下地の場合
 タワミのない厚手の合板またはボード類を使用し、目地違いや目地あきのない下地とします。
【下地の調整及び清掃】
1.モルタル下地に凸部がある場合は、サンダー掛けやケレン処理により平滑にします。凹部がある場合は、下地補修材で平滑にします。
2.モルタル下地のもろい部分やレイタンスは必ず取り除いてから下地補修材で平滑に仕上げます。
3.下地面及び被着体のゴミ・ホコリ・油分・錆・塗料などは接着不良の原因となりますので取り除きます。
【墨出し】
1.割り付け図面に従い墨出しを行います。
【接着剤の塗布】
1.接着剤を平ゴテを用いて、下地に押し付けるよう均一に(5〜7mm 厚)に塗布します。
※1回の塗布面積は張付け可能時間内に仕上材を張り終えることのできる面積として下さい。
2.接着剤を塗布した後、クシ目ゴテを用いて均一にクシ目を立てます。
※厚塗り、薄塗り、塗布むらなどは接着不良の原因となりますので注意して下さい。 
3.セメント目地不要工法で施工する場合は、平ゴテでクシ目をならし均一な接着層にします。
※事前に試験張りを行い、有効接着面積を確認して下さい。
有効接着面積が 70%以下の場合は 7mm 角のクシ目ゴテを使用し、使用量を増やしてください。
【仕上材の張付け】
1.クシ目を立てた後すぐに仕上材を張り始め、張付け可能時間内に張り終えます。
※張付け可能時間は環境により異なります。
2.仕上材は揉み込むようにして張り、仕上材は裏面全体に接着剤がなじむようにビブラートなどで十分に圧着します。
3.約 2 屬瓦箸忙転綺爐 1 枚剥がし、仕上材裏面に接着剤が 70%以上付着していることを確認します。
※・仕上材表面に付着した接着剤は硬化する前にシンナーなどを含ませた布で拭き取ってください。
・目地直しは接着剤が硬化する前に行ってください。 
【標準使用量】
0.8〜1.0/2kg 
【養生】
1.施工完了後、接着剤を硬化させるために夏期は1日以上、冬季は3日以上外圧が加わらないように養生します。
【目地詰め】
1.目地詰めを行う前に仕上材のズレがなく又、接着剤が硬化している事を確認します。
2.目地用ゴムゴテを用いて、目地部に目地材が完全に充てんされるように塗り込みます。
※伸縮目地部や設備機器との取り合い部には弾性目地を充てんしますのでセメント系目地材を塗り込まないで下さい。
3.仕上材表面に残った目地材はゴムゴテを用いて拭き取った後、湿したスポンジで拭き取ります。
4.目地材が乾燥した後、乾いた布で拭き取り、仕上げます。
【端部の処理】
1.伸縮目地部や設備機器との取り合い部には弾性目地を設けます。
※弾性目地が硬化するまでは、ホコリやゴミなどが付着しないようにして下さい。
●ストーンベニアマルチボンドをご使用になる前には、商品容器の表示事項をよくお読み下さい。 
【注意事項】
●接着剤が完全硬化するまで臭いが残ることがあります。施工中だけでなく、施工後1週間程度空気が籠らない工夫を行って下さい。
●接着用途以外に絶対に使用しないで下さい。
●品種の異なる材料と混合しないで下さい。
●5〜35℃の環境で使用・保管して下さい。
●取扱い場所及び作業場所は換気頻度を多く行って下さい。(施工中は窓を開け、施工後も日中は 4〜5 日間、常に窓を開ける) 
 

原産国: 

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